八金〜やがね〜で、ガッツリと鰹のタタキを頂きました。
個人的によく行く居酒屋さんをご紹介したいと思います。たまに一人で行くこともある居酒屋で、一人だと量の多い料理も、一人前にしてもらい、無理を聞いてくれる素敵な場所です。
おばんざいとして、いくつかあるお惣菜の中から二つを選ぶことができます。やっぱりこの時期はわらびなどの山菜が食べておかないといけませんね。あとは、ナスの煮物です。肉系より野菜や魚系を欲するようになりました。あとの食事を見てもらえれば、それがよくわかるかと思います。
店名 | |
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ジャンル | 居酒屋、郷土料理(その他)、居酒屋・ダイニングバー(その他) |
TEL・予約 | 050-5868-8190 (予約専用番号) 088-824-8895 (お問い合わせ専用番号) |
住所 | 高知県高知市帯屋町1-2-15 植野ビル 2F |
交通手段 | 土電『はりまや橋』電停から徒歩3分/『蓮池町通』電停から徒歩3分/大丸徒歩2分蓮池町通駅から122m |
営業時間 | 18:00~23:00(L.O.22:30)夜10時以降入店可 |
定休日 | 不定休 |
平均予算 | [夜]¥4,000~¥4,999 |
平均利用金額 | [夜]¥4,000~¥4,999 |
カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) |
メインの鰹のタタキが来るまでの間、ちょっとしたお酒のアテで箸を休ませません。
釜揚げのちりめんじゃこはそのまま食べても美味しいですが、大根などの薬味と一緒に、ちょっとレモンなどの柑橘類を搾っても美味しいですね。高知のちりめんじゃこはモチモチとした食感と薄塩加減がいいと好評のようです。高知では釜揚げちりめんが主流ですから、釜から揚げたものですので、乾かさないものを食べる機会が多いかもしれません。
お待ちかねのカツオの塩タタキが来ました!
青ねぎ、大葉、ニンニクスライス、トマトスライス、ミョウガ、わかめ、玉ねぎスライスなど、これでもかと添えられております。
カツオの塩タタキですので、粗めの塩がパラパラっとふられているのがよくわかります。
カツオだけを食べてももちろん美味しいですが、やっぱり薬味をいっぱい乗せて食べることが多いですね。この日ばっかりは翌日のことを考えずに、ニンニクスライスをたっぷり乗せて食べます。ニンニク臭くても多少は許してもらえるのが、高知県ならではの文化でしょうか(笑)
横から見るとこんな感じです。
ぶ厚目に切られています。一切れが1cmまではないかもしれませんが、7〜8mm程度はあるかもしれません。このぶ厚いカツオのタタキは、高知県でないと食べれないものですね。たまに高知県外でカツオのタタキをたんまに食べることがありますが、それはそれは薄く逆にビックリすることがあります。タタキというより、サラダ用のスライスのような感じがします。鹿児島県や静岡県も鰹をよく食べる県ですが、なぜか高知県で食べる鰹のタタキが一番美味しいと勝手に思っています。
鰹のタタキ以外にほぼ必ず頼むメニューが、イカ団子です。
プリプリの食感に、独自のソースがよく合います。野菜も一緒に食べれるのがいいですよね。
最後の締めは、沖ウルメ丸干しの炙り焼きを。
沖ウルメについては、後日にでも詳しく記事にしたいと思いますが、特に酒というか、日本酒のアテとして最高の一品ですね。私は頭は食べませんが、それ以外は骨まで全部食べることができます。たまに大きい沖うるめになると、骨が口に残るため、身をほぐした方がいい時もありますが・・・沖うるめは脂が乗ったものが、これまた美味しいんですよ。網焼きなどで焼くと、脂が表面から浮き出て、更に脂が多いのになるとその脂がしたたり落ちるぐらい。そのしたたり落ちた脂が火に落ち、大きな火になっちゃうことがありますので、焼く時は要注意ですね!
いつものことですが、ついつい日本酒を飲み過ぎましたところで店を出ました以上がこの時食べたものですが、お肉は一切食べていないのがわかりますね。魚・さかな・肴のコンボですね(笑)こんなにヘルシーな食事をしてるのに、全然痩せる気配がないのは何故でしょう?暖かくなってから、早朝のウォーキングも再開しましたけど、効果がでるのはいつになるでしょうか・・・